しんぶん赤旗

お問い合わせ

日本共産党

災害にあったときの生活再建支援に役立つ情報

地震や台風、大雨、洪水などで災害にあったとき、行政からはどんな支援が得られるか、どんな制度があるか──「しんぶん赤旗」は、みなさんに生活再建支援制度に関する情報をお届けしています。

 

写真:伊豆山地区の住民から話を聞く党調査団
(写真)土石流被害の激しかった伊豆山地区の住民から話を聞く小池書記局長(中央)ら、党調査団=7月9日、静岡県熱海市

熱海土石流 水道・店...復旧早く
小池書記局長ら被災者に要望聞く

 日本共産党の小池晃書記局長(静岡県熱海市土石流災害対策本部長)は、熱海市での土石流災害の発生から7日目を迎えた9日、死者9人、行方不明者20人が出ている熱海市に入り、小坂幸枝熱海市議の案内で、本村伸子衆院議員、井上哲士、武田良介両参院議員とともに被災者を見舞い、生活再建に向けて要望に耳を傾けました。島津幸広前衆院議員、鈴木節子県議が同行しました。 記事⇒

 

「2021年豪雨・土石流災害救援募金」へのご協力を訴えます

日本共産党中央委員会

 活発な梅雨前線にともなう大雨により、7月3日に静岡県熱海市伊豆山地区で土石流災害が発生し、懸命の捜索・救出作業が行われています。さらに、日本海側をはじめ各地で土砂崩れや河川の氾濫などの被害が広がっています。

 犠牲になられた方々に心から哀悼の意を表します。被災されたみなさまに心からお見舞い申し上げます。

 梅雨前線は日本付近で停滞する見通しで、南からの湿った空気の影響で被害が広がる状況です。新型コロナウイルス感染症のもとで、救援活動であらたな対応が求められています。

 日本共産党は、「2021年静岡県熱海市土石流災害対策本部」をたちあげ、被災地の党組織、国会・地方議員が調査・救援活動にとりくんでいます。また、今後も豪雨による被害状況に対応していく所存です。

 そこで、全国のみなさんに災害救援募金へのご協力を訴えます。

 お預かりした救援募金は、日本共産党の政治活動のための資金と区別し、全額を被災者救援、被災自治体への義援金に充てます。

募金送り先

<郵便振替>

▼口座番号00170―9―140321

▼加入者氏名 日本共産党災害募金係

*通信欄に「2021年豪雨災害救援募金」と必ずご記入ください。手数料はご負担願います。

 

熱海土石流災害 党国会議員団が対策本部

 日本共産党国会議員団は7月3日、「2021年静岡県熱海土石流災害対策本部」を設置しました。体制は次の通り。

本部長 小池晃書記局長・参院議員
事務局長 本村伸子衆院議員
副本部長 田村貴昭衆院議員、井上哲士参院議員、武田良介参院議員、島津幸広前衆院議員

災害救助法を適用
 日本共産党の鈴木節子静岡県議は3日、県に対して熱海市への災害救助法の適用を要請しました。内閣府は同日、静岡県が熱海市全域に災害救助法の適用を決定したと発表しました。 記事⇒


 


pageup