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災害にあったときの生活再建支援に役立つ情報

地震や台風、大雨、洪水などで災害にあったとき、行政からはどんな支援が得られるか、どんな制度があるか──「しんぶん赤旗」は、みなさんに生活再建支援制度に関する情報をお届けしています。

 

写真:旅館の女将から被害状況を聞く
(写真)旅館の女将(左端)から被害状況を聞く(右へ)岩渕、高橋、大橋、神山、町田の各氏=14日、福島県二本松市

地震被害の温泉街「支援ぜひ」
福島・二本松 高橋・岩渕議員ら調査

 福島県沖を震源とする強い地震に見舞われた福島県二本松市の岳(だけ)温泉街で、旅館内部の柱や天井が崩れるなど被害が広がっています。地震翌日の2月14日、日本共産党の高橋千鶴子衆院議員と岩渕友参院議員、神山悦子、宮本しづえ、大橋沙織各県議、町田和史党県委員長が調査し、県庁でも被害報告を受けました。 記事⇒


福島県沖地震
党国会議員団が対策本部
本部長に小池書記局長

 2月13日深夜に東北地方を中心に発生した地震で、日本共産党国会議員団は14日、福島県沖地震災害対策本部を設置し、15日に第1回会合を開きました。同本部の体制は次の通りです。

本部長 小池晃書記局長・参院議員
事務局長 高橋千鶴子衆院議員
副本部長 塩川鉄也、田村貴昭両衆院議員、岩渕友、紙智子、武田良介の各参院議員

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「2020年豪雨災害救援募金」へのご協力を訴えます

日本共産党中央委員会

写真:豪雨災害募金を呼びかける党議員団と民青
豪雨災害救援募金への協力を訴える志位委員長ら党議員団と民青の人たち=7月9日、東京・新宿駅西口
⇒記事

 梅雨前線がもたらした猛烈な豪雨で九州を中心に大きな被害がひろがっています。

 犠牲になられた方々に心から哀悼の意を表します。被災されたみなさまに心からお見舞い申し上げます。

 記録的大雨で、河川の氾濫、住宅浸水、道路の途絶、集落の孤立などが起こっていますが、被害の全容はまだ把握できない状況です。再び大雨の恐れも伝えられ、懸命の捜索・救出作業も困難をきわめています。また、新型コロナウイルス感染症のもとで、被災地では、避難所の受け入れ、救援活動であらたな対応に追われています。

 日本共産党は、「2020年梅雨前線豪雨災害対策本部」をたちあげ、被災地の党組織、国会・地方議員が調査・救援活動にとりくんでいます。

 全国のみなさんに災害救援募金へのご協力を訴えます。

 お預かりした救援募金は、日本共産党の政治活動のための資金と区別し、全額を被災者救援、被災自治体への義援金に充てます。

募金送り先

郵便振替

▼口座番号00170―9―140321

▼加入者氏名 日本共産党災害募金係

*通信欄に「2020年豪雨災害救援募金」と必ずご記入ください。手数料はご負担願います。

 


日本共産党に託された豪雨災害救援募金
6300万円を被災地に

 日本共産党中央委員会にお寄せいただいた「2020年豪雨災害救援募金」は、8月31日現在、6300万円を超えました。あたたかいご支援に心から感謝申し上げます。

 日本共産党は、豪雨災害の救援活動と復旧・復興めざす活動を続けています。

 志位和夫委員長、小池晃書記局長をはじめ、国会議員、県議、市町村議、各地の党組織の代表が被災自治体を訪問して、被害の調査、要望をお聞きしてきました。これまで義援金として6065万円を71自治体(2県34市30町5村)にお届けするとともに、日本共産党の政治活動のための資金と区別し、救援物資の購入など全額を救援活動に活用しています。

 日本共産党は、引き続き、義援金のお届け、被災者の訪問、生活相談、政府・自治体への要請、国会、地方議会での論戦などをすすめ、復旧・復興めざして力を尽くします。


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