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2018年7月16日(月)

土砂撤去急いで

兵庫 宮本岳・金田氏が現場調査

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(写真)住民から災害の状況を聞く(正面向き右から)金田、宮本、入江、苦瓜(左)の各氏=15日、兵庫県姫路市

 日本共産党の宮本岳志衆院議員と金田峰生参院兵庫選挙区予定候補は15日、兵庫県内の豪雨災害現場を訪れ、被災者から被害状況や要望を聞き激励しました。

 神戸市兵庫区では、住宅地へ土砂が流れ出した川の現状を調査し、砂防ダム建設などの要望を受けました。私道の土砂をボランティアと一緒に撤去していた住民は「市は土砂を撤去すると言っているが、いつになるかはっきりしない。生活道路なので、急いでほしい」と話しました。

 姫路市夢前(ゆめさき)町では、車が土砂に流された様子、避難の状況や復旧の要望を聞きました。揖保(いぼ)川支流の蟠洞(ばんどう)川では、田畑の水没や床下浸水した住民から水害の実態を聞き、被災者に罹災(りさい)証明を申請するよう勧め、共産党としても早急に河川改修などの対策を講じるよう国、県、姫路市に求めていくことを伝えました。

 兵庫区では大瓦鈴子神戸市議と前田みさ子兵庫県議予定候補、亀井洋示元市議、姫路市では入江次郎県議、苦瓜一成姫路市議、村原守泰党姫路市くらし・経済対策委員長が同行しました。


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