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2018年7月3日(火)

竜巻被害 行政の支援を

滋賀・米原 清水前議員ら現地見舞う

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(写真)住民(左端)から要望を聞く清水(右から3人目)、佐藤(同2人目)、杉本(右端)の各氏ら=2日、滋賀県米原市

 日本共産党の清水忠史前衆院議員は2日、6月29日に竜巻とみられる突風で住宅などが被害を受けた滋賀県米原市を訪れ、住民を見舞い、要望を聞きました。県長浜土木事務所や米原市役所山東庁舎では、担当者から被害状況などを聞きました。

 清水氏は、土木事務所で「先々週起こった大阪北部地震でも私たちは被災者支援の活動をしています。必要なことについては政府にも届けていきます」と述べました。

 民家のトタン屋根がお堂の屋根に飛んできた寺では、撤去作業の準備中でした。前住職の男性(80)は「家が飛んでいくかと思った」と竜巻が発生した時の様子を語りました。「15年前、30軒の門徒に100万円ずつ出してもらって寺を修復したばかりです。行政に何とか援助してもらえれば」と切実に訴えました。清水氏は「自己責任では大変です。要望は県や市に届けさせていただきます」と励ましました。

 佐藤こうへい参院滋賀選挙区予定候補、杉本敏隆県議、山脇正孝市議、藤田正雄前市議らが同行しました。


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