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「朝日訴訟」連載「生存権とは」今も輝く裁判憲法で保障された生存権を「国の努力義務」から文字通りの「国民の権利」にした朝日訴訟。連載「朝日訴訟 一審判決から50年」(紙面)は、社会保障を築く力にあらためて光をあてました。読者からは、「『人間裁判』のいわれは、ほかでは決して目にすることができない記事です。感動的な記事に出会いました」などの感想が寄せられました。 また、司法修習生の給費制を廃止しようとしている問題(紙面)では、一般紙は“受益者負担論”から「なぜ法律家だけ特別扱いか」などと非難するなか、「赤旗」は、存続を主張。制度の理念、戦前の歴史や法科大学院生の困窮ぶりなどリアルな実態を紹介し、人権を擁護するためにも必要な制度であることを示し、関係者から「赤旗さんには感謝しています」との声がかけられました。 (2010年10月29日付) 「学校はいま」「鋭く温かい」大反響の連載校長のパワーハラスメントで病気になった副校長など、深刻な教育現場の実態をとりあげつつ、問題解決の方向を探る連載「学校はいま」(紙面)。10月の第5部にも、「鋭く問題をえぐりながら、教育をとらえる視点が的確で、苦闘する教師たちへのまなざしが温かく、現場はとても励まされたと思う」など、たくさんの反響が寄せられました。 ある女性は「連載を読んで絶句しました。校長のパワハラが横行している学校でどうやって子どもたちのいじめを一緒に考えられるのか。ぜひみなさんも読んでほしい」とのメールを寄せました。 (2010年10月29日付) |