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2020年1月23日(木)

京都市長選2.2決戦

「建つのは保育所や特養」

福山候補訴え 広がる対話

 「普通の市民のための市政に」と京都市長選(2月2日投票)で連日訴える「つなぐ京都2020」の福山和人候補(58)。街頭でも市民との対話が広がっています。


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(写真)激励を受け奮闘する福山候補=22日、京都市伏見区

 ○…「私が市長になったら『市庁舎に赤旗が立つ』という人がいるが、私が市長になったら建つのは保育所や特別養護老人ホームです」。福山候補が22日、伏見区醍醐でそう訴えると、高齢の女性が駆けより「老人ホーム頼むで」。別の場所で福山候補が「子どもに弁当がつくれない私はだめな母親でしょうか」という女性の話を紹介し、「悪いのはお母さんと違うで。政治のせいや」と訴えました。演説後、ある女性が福山候補に話しかけ「弁当がつくれないお母さんって、それ私のこと」といい、福山候補が掲げる全員制の中学校給食の実現を切望しました。

 ○…「このビラはどのぐらいの規模で配っているの。もっと配る必要があると思う。知り合いにも渡したい」。下京区の「つなぐ京都2020」の事務所には、植柳小学校跡地にホテルを建設する計画に反対するビラを見た女性から電話がかかってきました。

 この女性は事務所に来て、ホテル建設反対の30~40枚のビラを受け取り町内で配りました。「ビラを受け取った人々の反応はとてもよかった。今回のホテル建設の計画はあまりにもひどい。私たちの学校を無くさないでほしい」。女性は、町内で配りたいと福山候補の公式LINEのビラも受け取りました。


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