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2018年10月8日(月)

沖縄に続き安倍政権に痛打を

東京・西東京 笠井氏

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(写真)声援にこたえる(壇上左から)中村、大竹、笠井、保谷、藤岡の各氏=7日、東京都西東京市

 日本共産党の笠井亮政策委員長・衆院議員は7日、東京都西東京市で開かれた党演説会で、吉良よし子参院議員、市議予定候補の藤岡ともあき(71)、保谷清子(71)、大竹あつ子(49)=以上現=、中村すぐる(31)=新=の4人とともに、来年の統一地方選、参院選とそれに先駆ける12月16日告示(23日投票、定数28)の西東京市議選で勝利し、「力を合わせて政治を変えよう」と呼びかけました。

 笠井氏は、「モリカケ」問題をはじめ、ウソまみれで破綻した安倍政治を終わらせ「正直、公正でまともな政治を今こそつくる時だ」と強調。秋の臨時国会で、市民と野党の共闘の力で9条改憲の企てを葬り、消費税の10%への増税をストップし、原発ゼロ法案を実現する決意を語りました。

 吉良氏は、沖縄県知事選での玉城デニー氏の勝利が安倍政権に痛打を与えたと語り、「西東京からも安倍政権に痛打を与える結果を出そう」と訴えました。

 演説会では、弁士に拍手と「頑張れ!」の声援が次々と。応援演説に立った市民の女性(58)は「国政でも都政でも市政でも、ねじれずに頑張っている共産党は信頼できる。魅力を伝えたい」と話しました。


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