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2018年9月25日(火)

“米軍機飛ばない空を”

デニー、ナカニシ候補 保育園ママらと懇談

宜野湾

写真

(写真)子育てママたちと懇談するデニー知事候補(右から2人目)とナカニシ市長候補(その左)=24日、沖縄県宜野湾市

 沖縄県知事選(30日投票)の玉城デニー候補、宜野湾市長選(同)のナカニシ春雅候補は24日、宜野湾市内の公園で、昨年12月7日に米軍機部品落下事故が起きた同市内の緑ケ丘保育園の保護者らと懇談しました。

 同保育園の保護者などでつくる「チーム緑ケ丘1207」のメンバーなどのママらが参加。「事故から半年たっても米軍機が飛び回る状況は変わらない。宜野湾だけでなく、みんなが『飛ばないで』と言えば、どこも飛べなくなると思う。子どもたちを守ることができる」「命にかかわる話なのに、国も市も味方ではなかった。一番身近な市に訴えてもちゃんと対応してもらえていない」と述べ、県知事選に立候補している佐喜真淳前市長の対応を批判しました。

 懇談の最中にもヘリ、戦闘機が青空に現れ、ごう音を響かせました。デニー候補は「辺野古に基地をつくれば7代先まで迷惑をかける。こういう騒音とか、青い空の上から何が降ってくるかわからない恐怖を早くなくす」と語りました。


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