しんぶん赤旗

お問い合わせ

日本共産党

赤旗電子版の購読はこちら 赤旗電子版の購読はこちら

2018年9月24日(月)

デニー氏ら「オール沖縄」候補事務所

小池書記局長が表敬訪問

写真

(写真)玉城デニー候補の事務所で作業する人たちを激励する小池晃書記局長=23日、那覇市

 日本共産党の小池晃書記局長は23日、沖縄県知事選(30日投票)の玉城デニー候補の選挙母体事務所と、県議補選・うるま市区(同)の山内スエコ、宜野湾市長選のナカニシ春雅(同)、豊見城市長選(10月7日告示、14日投票)の山川ひとしの各氏の選挙事務所を表敬訪問しました。

 いずれも翁長雄志知事の遺志を継ぎ、名護市辺野古の米軍新基地を造らせないと訴える「オール沖縄」の候補です。小池氏はそれぞれの事務所でスタッフを激励しました。

 小池氏は宜野湾市のナカニシ事務所で「日本政府は普天間基地の使用期限を来年2月と県民に約束したのに、米国政府に否定され、今では口をつぐんでいる。県知事候補の前市長も、市長選の相手候補も一言も語らない。無責任だ。ナカニシ候補の勝利で、普天間を閉鎖・撤去しよう」と呼びかけました。

 デニー事務所では、「昨日の大集会でのデニー候補の迫力ある訴えを聞き、翁長知事の遺志を受け継ぐ人だと確信しました」と強調。「相手は卑劣な手段に出ていますが、県民の7割が辺野古埋め立て承認の撤回を支持しています。こういう世論に正面から訴えれば、勝利の展望が開けます。共産党も全国から支援の電話かけに全力をあげています。何としても勝利したい。ともにがんばりましょう」と呼びかけ、大きな拍手に包まれました。


pageup