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2018年9月17日(月)

安倍政権の大罪暴く

「森友」幕引きさせぬ 集会に800人

大阪・豊中

 「幕引きさせてたまるか! 森友問題 アベの大罪を暴く」と題した集会が16日、大阪府豊中市であり、約800人が参加しました。主催は「森友学園問題を考える会」。同市は森友学園に格安売却された国有地があるところです。

 東京新聞記者の望月衣塑子(いそこ)、ジャーナリストの金平茂紀の両氏がトークセッション。望月氏は、国有地格安売却や公文書隠ぺい・改ざんなど市民、弁護士、報道機関などが森友問題を追及してきた経過を紹介し「私たちの手に民主主義を取り戻すために森友問題の報道を続けたい」と述べました。

 金平氏は、安倍政権が森友問題をなかったかのようにする動きにふれ「問題は終わっていない。政治家たちが罪に問われないままで終わるようでは法治国家ではなくなる」と語りました。

 立憲民主党、社民党などの野党各党が報告。日本共産党の、たつみコータロー参院議員は、まだ隠ぺいされている関連文書があることや国有地売却問題で会計検査院が再調査していることを紹介し「安倍首相が辞めるまで徹底追及したい」と述べました。


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