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2018年8月4日(土)

翁長知事を支え、新基地建設を許さないたたかいの支援と選挙募金にご協力ください

日本共産党中央委員会 沖縄県委員会

 辺野古への新基地建設の是非を問う県民投票条例の制定を求める署名運動は、10万1千人分寄せられ、「辺野古ノーの民意をしっかり示したい」「翁長知事にがんばってほしい」「翁長知事を支えたい」という県民の熱い思いが爆発し、圧倒的な成功をかちとりました。

 このとりくみが広がるなかで、翁長知事は、7月27日、「埋め立て承認撤回」の手続きに入ることを表明、新基地建設は許さない断固とした決意を改めて示し、県民を大きく激励しています。

 安倍政権は8月17日に辺野古に土砂を投入することを県に通知していますが、8月11日、土砂投入を許さない県民大会と11月の県知事選を前に県民のたたかいは文字通り反転攻勢の勢いある流れをつくっています。

 こうしたもとで、沖縄では、11月の県知事選挙をはじめ、一連の重要な選挙戦が連続してたたかわれます。

 11月の県知事選挙は、新基地の押し付けを許すのかどうか、日本と沖縄の今と未来をかけ、文字通り安倍政権と県民とオール沖縄が激突するたたかいとなっています。

 また、この県知事選にむけ、9月には県内41市町村のうち、31市町村で統一地方選挙がたたかわれます。この選挙は、住民の命とくらしを守るうえでも、オール沖縄の前進で知事選挙をはじめ、来年の参議院選勝利の土台を築くうえでも重要なたたかいとなっています。沖縄県党は、16市町村に24人の候補者を決定、統一地方選挙での「オール沖縄」勢力の勝利とともに、党は2議席増の躍進をかちとり、引く続き地方議員数の県下第1党をめざします。

 県知事選挙と連動して、豊見城市長選挙(10月14日投票)、那覇市長選挙(10月21日投票)、宜野湾市長選挙(日程未定)の重要な首長選挙がたたかわれます。

 この翁長知事を支える沖縄県民のたたかいと県知事選挙、統一地方選挙勝利をめざす県党のたたかいを支えるため、全国からの物心両面のご支援を心からお願いします。

 沖縄のお知り合いに支持を広げてください。ボランティアでの活動の支援と、たたかいを支える募金にご協力ください。

〈募金の送り先〉

日本共産党沖縄県委員会 郵便振替 口座番号02060―0―37894

            加入者名「日本共産党沖縄県委員会」

日本共産党中央委員会 郵便振替 口座番号00170―7―98422

            加入者名「日本共産党中央委員会」

通信欄に「沖縄募金」と記し、氏名、住所、職業を必ず明記してください。

送金手数料はご負担願います。


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