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2018年7月10日(火)

ウソのない政治へ

宇都宮で笠井・梅村氏

 日本共産党栃木県委員会は8日、宇都宮市内で党演説会を開き、笠井亮衆院議員と梅村さえこ参院比例予定候補が、来年の参院選と統一地方選挙での共産党の勝利を訴えました。

 笠井氏は、森・加計疑惑にこたえず、「働き方」法の強行に続き、カジノ法案の成立を狙う安倍政権を批判。「政権を倒してどんな政治を行うか」と問いかけた笠井氏は、(1)ウソのない正直な国会運営(2)格差と貧困のない社会(3)憲法9条を生かした平和な日本の確立―の3項目を強調し、「市民と野党の共闘を発展させ、共闘を強くする党議席を増やすために支援を」と呼びかけました。

 梅村氏は「消費税10%導入(来年10月実施予定)を断念させるため、共産党の大躍進に全力をあげます」と決意表明。会場から「頑張ろう」の声があがりました。

 壇上では、来年の中間・統一地方選挙をたたかう、野村せつ子県議や市町議予定候補9人が、それぞれ決意表明。「戦争法の廃止と立憲主義の回復を求める栃木県民ネットワーク」共同代表の太田うるおう弁護士が連帯のあいさつをしました。


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