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2018年7月6日(金)

安倍9条改憲の発議阻止

3000万人署名達成急ごう

全国市民アクションがアピール

 「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」は5日までに、安倍政権の改憲発議を断念させ、「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」(3000万人署名)を達成するために、いっそうの奮闘を求める「アピール」を発表しました。

 署名の第4次集約日は9月30日。安倍9条改憲反対の世論を確実なものにするためには着実な面接と対話の積み上げが必要だとして、戸別訪問と「暑中見舞い作戦」など創意工夫をこらした取り組みの具体化を呼びかけています。

 アピールは、安倍首相と自民党が、あくまで「年内の改憲発議」の方針にしがみつき、発議への地ならしを進めようとしていると指摘。「今秋に予定される臨時国会で発議を阻止できれば、安倍自民党の改憲の野望は非常に実現困難になる」とのべています。

 署名は1350万人以上(4月30日現在)集まっており、「目標の『3000万人』を早期に達成すれば、安倍自民党の憲法改悪の野望にとどめを刺すことが可能になってきました」と強調。「安倍政権の不正・腐敗により、日本の民主主義は最悪の危機にひんしています」とのべ、「こんな政権と政党に憲法を変えさせてはなりません」と訴えています。


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