しんぶん赤旗

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日本共産党

2018年6月17日(日)

政権に真っ向勝負■ブレない■共闘貴ぶ■怒りを代弁

党首討論 ネットで反響

 日本共産党の志位和夫委員長が「森友・加計」問題で相次ぐ公文書の改ざん隠蔽(いんぺい)、廃棄など、安倍政権が国民と国会を欺き、民主主義の土台を破壊する事態を鋭く追及し、安倍晋三首相を追いつめた党首討論(5月30日)。ツイッターでも直後から大きな反響が起きています。

 落語家の立川談四楼さんは「国会で首相が嘘(うそ)をついていたら民主主義が成り立たない。大問題だ。だからこの問題は徹底的にやる。首相が辞めるまでやる」という志位委員長のツイートを引用し、「国民を無気力にうんざりさせる政権の作戦に真っ向から勝負を挑む姿勢に惚(ほ)れぼれする。政治家はかくありたい」と評しました。

 これに「同感だ」と答えたのは、作家の青木俊さん。「共産党嫌いな人間でも、ここ数年の共産党の、ブレのなさ、真っ向安倍と闘(たたか)う強さ、国会での質疑の鋭さ、自党の議席を減らしても共闘を貴ぶ潔さ、などは認めざるを得ないのではないか」と論じています。

 北三陸は岩手県田野畑村の漁師は、自身のブログで「志位氏の質問が簡潔で本質を突いていた」として、国政私物化疑獄事件に対する追及は「国民の怒りの声を代弁した」と強調。安倍首相は「戦後、築き上げた日本の民主主義を破壊し続けている」と厳しく批判しています。


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