全収録 新版『資本論』刊行記念講演会

- [あいさつ]
- 志位和夫
「ルールある経済社会」と『資本論』―新版刊行によせて
21世紀のいま、なぜマルクス新版『資本論』を学ぶのか
- 萩原伸次郎
新版『資本論』の特徴と魅力
- 山口富男
- [記念講演]
- 不破哲三
『資本論』編集の歴史から見た新版の意義
- 2019年参議院選挙と憲法運動の「新たな段階」
- 奥野恒久
- 教員を、これ以上長く働かせるというのか
- ―「一年単位の変形労働時間制」法案への批判と対案
- 藤森 毅
- 問われているのは日本の植民地支配への反省
- 加藤圭木
- 強制連行・強制労働の犠牲者の遺骨発掘・返還を通じた韓国との交流
- 殿平善彦
- 「即位礼」「大嘗祭」のどこが問題か
- 中島三千男
- 日本の火山噴火の観測・研究の現状と原発
- 藤井敏嗣
「共闘の力」と日本共産党
- ―党創立九七周年記念講演と「赤旗」報道を交えて
- 高柳幸雄
- 宮城県議選候補者座談会
- 「くらしに希望」「復興優先」の県政めざす
- ―共同すすめる共産党の前進で役割を果たす
- 天下みゆき/大内真理/角野達也/金田もとる/中嶋 廉/内藤隆司/福島かずえ/藤原益栄/三浦一敏/司会 遠藤いく子
- 日本共産党を伸ばして「くらし応援」「原発ゼロ」「市民と野党の共闘」の力を大きくする福島県議選へ
- 町田和史
論点
- FITによるパーム油発電が熱帯林を破壊する
- 満田夏花
暮らしの焦点
- 安倍政権が狙う七五歳以上の窓口負担二割計画
- 松山 洋
メディア時評
- [テレビ]TBSの「過剰演出」問題
- 沢木啓三
- [新聞]新聞界で静かに進む「市民革命」
- 阿部 裕
文化の話題
- 音楽 大野和士とオペラのレーゾン・デートル
- 宮沢昭男
- 映画 是枝裕和監督の「真実」
- 児玉由紀恵
- 演劇 Pカンパニー『√ルート』のもつ意味
- 水村 武
スポーツ最前線
- 旭日旗容認は五輪の精神に反する
- 和泉民郎
本棚
- 『小さき者の幸せが守られる経済へ』など
グラビア
- 午後の公園
- 久保田容子
- 紙芝居の始まり、子どもたちも今日はどんな内容かワクワク
