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2017年10月29日(日)

共闘に確信 参院選も

党新潟県委 藤野議員迎え報告会

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(写真)参加者の大きな拍手に応える(左から)西澤、藤野、伊藤、五十嵐の各氏=28日、新潟市

 総選挙で日本共産党の比例北陸信越議席を守り、3選挙区で野党共闘の候補が勝利した党新潟県委員会は28日、藤野保史衆院議員を迎え、総選挙報告会を開きました。60人が参加し、奮闘した比例、小選挙区候補が激戦を振り返りました。

 あいさつした樋渡士自夫県委員長は「藤野議員の再選、統一候補勝利を実現できたのは、市民と野党共闘の草の根の運動、比例での働きかけにある。市民連合、無所属候補の関係者も『比例は共産党』と働きかけてくれた。参院選で野党共闘勝利、比例での前進ができるよう奮闘したい」と強調しました。

 藤野議員は「勝ち取った議席の重みを実感している。米山隆一知事から祝電をもらった。野党共闘の力を感じている。新たな絆やつながりもできた。捲土(けんど)重来を期して頑張っていきたい」と述べました。

 比例候補だった西澤博氏は「選挙結果をツイートしたら1380もリツイートがあり、『本土における民主主義の夜明けだ』という人もいた。今度は2議席を勝ち取りたい」と表明。同じく伊藤誠氏は「市民と野党共闘、比例は共産党を訴え抜き、四つの選挙区で自民党を負かした」、2区候補だった五十嵐健彦氏は「原発再稼働反対、9条改憲の自民党への批判、共産党比例票増の獲得に貢献できた」と述べました。


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