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2016年4月23日(土)

湯布院 営業心配

大分で続く地震 山下氏に支援要請

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(写真)生野氏(右端)から被害の実態、要望などを聞く(左から)工藤、山下の両氏=21日、大分県由布市湯布院町

 日本共産党の山下かい参院大分選挙区予定候補、大分県由布市の工藤俊次市議らは21日、16日未明の地震で住宅の損壊、断水などの被害のあった由布市湯布院町を調査しました。由布院温泉観光協会の生野敬嗣事務局長から被害の実態、要望などを聞き取りました。

 生野氏は「建物の壁が剥がれたり、商品・什(じゅう)器などが全滅したりなどの被害はあったものの、店舗の8割、旅館の3割以上が営業を再開した。キャンセルも多いが元気な姿を見せたい」と話しました。一方で「一番の懸念は余震への不安と風評により、長期間客足が遠のくことだ」とのべ、「余震が続く中ではあるが、町の基幹産業である観光業を支え、5月の連休を前に早期の営業再開を後押しする支援をお願いしたい」と訴えました。

 山下氏らは「国へも声を届け、力を尽くしたい」と応じ、激励しました。

 湯布院町では、水道などのライフラインの復旧が進む一方、屋根瓦や外壁の損壊など500件以上の建物被害が確認され、市が詳細を調査中です。市の避難所、小学校や公民館などには今も夜間200人以上が避難中です。


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