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2014年10月26日(日)

核兵器廃絶 世論大きく

原水協 NPT再検討会議へ活動を交流

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 国連軍縮週間の初日となった24日、原水爆禁止日本協議会(日本原水協)は「核兵器のない世界を 草の根交流のつどい」を東京都内で開きました。被爆70年で核不拡散条約(NPT)再検討会議が開かれる2015年にむけた地域・職場での活動を交流しました。

 東友会(東京都原爆被害者団体協議会)の山田玲子副会長が11歳のときに広島で被爆した体験を証言。各団体の代表がリレートークで活動を報告しました。

 日本青年団協議会の鳥澤文彦さんは、各地で原爆展を開き、被爆者と一緒に原爆慰霊碑を清掃していることを紹介。2015年NPT再検討会議世田谷実行委員会の楠見宏義事務局長は、著名な俳優や作家らが賛同者に名を連ねる独自の「核兵器全面禁止のアピール」署名を広げていると語りました。

 日本生活協同組合連合会の阿久根慶彦さんは、全国の自治体に平和首長会議への加盟を要請しているとし、NPT再検討会議が開かれる国連に代表団を派遣すると報告しました。

 日本原水協の安井正和事務局長は「核兵器廃絶を求める世論と署名の大きなうねりをつくろう」と呼びかけました。

 シンガー・ソングライターで平和活動にも取り組む橋本のぶよさんが、ミニコンサートをおこないました。


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