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2013年7月25日(木)

来月3日から原水爆禁止世界大会

広島・長崎市長 参加へ

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(写真)松井一実広島市長

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(写真)田上富久長崎市長

 8月3日から始まる原水爆禁止2013年世界大会に、広島、長崎両市の市長が参加し、発言することが24日までに決まりました。

 広島市の松井一実市長は3日の世界大会・国際会議で発言します。長崎市の田上富久市長は、7日の世界大会・長崎の開会総会で発言します。

 両市長は世界大会に期待するメッセージを大会実行委員会に寄せています。

 松井市長は、157カ国・地域の5664都市(7月1日現在)が加盟する平和市長会議の会長。平和市長会議は、2020年までの核兵器廃絶をめざして、核兵器禁止条約の早期実現をめざす市民署名活動にとりくんでおり、これまでに76万人以上から署名が寄せられています。

 松井市長はメッセージで、被爆の実相を風化させず、より多くの人々と核兵器廃絶に向けた思いを共有していくとのべ、「人類の未来のため、そして世界恒久平和の実現に向け共に力を尽くし行動してくださることを心から期待しています」とのべています。

 田上市長は、日本非核宣言自治体協議会の会長。自治体合併を受けて各地で再宣言の動きが広がり、国内の非核宣言自治体数は1566(同協議会調べ。うち協議会会員は291。4月17日現在)となっています。

 田上市長はメッセージで、アメリカのオバマ大統領が核軍縮の方針を明らかにしたことを歓迎し、「市民社会からも核兵器廃絶の流れを確実で、力強いものにしていかなければならない」と表明。多くの人々と手を取り合って、「核兵器のない世界」の実現を訴えていく、としています。


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