2003年4月6日(日)「しんぶん赤旗」
新潟市の、ふじた孝一県議候補の地域で、日本共産党平和台支部が対話活動をおこなっていたときのこと。支部員の女性(54)のグループが聖教新聞販売店員(女性)と論戦となり、事実を語って相手を絶句させました。
相手の女性は当初「共産党は戦争反対と口では言っているけれど何をしたの。私たちは、反対だけでなくアメリカやイランに行って平和的解決に努力してきた」と勢い込んで主張。
これに対し、支部員たちは、マスコミ報道も紹介して、「公明党はマスコミにも『最後まで平和的解決を訴えていたというアリバイづくりだ』と指摘されているのを知っていますか。一方、日本共産党は党国際局長の緒方靖夫参議院議員がイラクを訪問して、国会議長と会談し、国連査察の無条件受け入れをすることを同意させたんですよ」と反論。
それを聞いた相手は「えっ、本当ですか」と絶句。それまで公明党の立場を立て続けにのべていましたが、沈黙してしまいました。