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2018年10月3日(水)

改憲、右翼的志向が強い布陣 ただちに臨時国会で論戦を

安倍改造内閣 小池書記局長が会見

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(写真)記者会見する小池晃書記局長=2日、国会内

 日本共産党の小池晃書記局長は2日、国会内で記者会見し、同日発足した第4次安倍晋三改造内閣の陣容について問われ、安倍首相と同じ毛色の“右バッター”=右寄り政治家が占める「モノトーン(単一色)の内閣だ」と評しました。

 小池氏は、公明党の石井啓一国土交通相を除く閣僚19人全員が改憲右翼団体と連携する「神道政治連盟国会議員懇談会」に加盟し、「日本会議国会議員懇談会」にも14人が加盟しているとして、「改憲、右翼的志向が強い布陣だ」と強調しました。

 小池氏は、沖縄県知事選で最大争点となった名護市辺野古の米軍新基地建設、国の主権を売り渡す日米、日ロ外交や相次ぐ大災害への対応など問題は山積しており、「一刻も早く臨時国会を開会して論戦に応じるべきだ」と強調。国民の多数が反対する自衛隊明記の9条改憲など「とんでもない。断固阻止する」と述べました。


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