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2018年9月18日(火)

沖縄のたたかいに連帯

田村貴昭議員迎え 佐世保で党演説会 長崎

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(写真)「野党共闘で安倍政権を退陣させよう」と訴える田村貴昭衆院議員=16日、長崎県佐世保市

 日本共産党長崎県北部地区委員会は16日、田村貴昭衆院議員を迎え、佐世保市内で沖縄県知事選と来年の参院選勝利をめざす演説会を開きました。参院長崎選挙区の岩永千秋予定候補も訴えました。

 田村氏は沖縄県知事選について、「翁長前知事の遺志を継ぐのは『オール沖縄』の玉城デニー候補しかいない。沖縄の歴史的たたかいに連帯しよう」と呼びかけました。

 田村氏は、安倍首相の通常国会での改憲案提出を阻んだのは野党の一致した追及であり、「野党共闘の成果」だと語り、それを支えたのが3000万人署名だと力を込めました。さらに石木ダムや諫早湾干拓、長崎新幹線などを批判。「野党共闘で安倍政権を退陣させるためにも、その軸となる共産党を大きくしてください」と訴えました。

 岩永氏はカジノ誘致について「人を不幸にして地域経済活性化などとんでもない話。700万人観光客増もまったく根拠がない」と批判しました。

 沖縄県知事選の応援ボランティアとして奮闘してきた党春日支部長の堀川百合子さんが現地の様子を報告しました。

 参加者からは「野党共闘の土台をつくるには共産党の躍進しかないということがよくわかった」などの感想が寄せられました。


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