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2018年7月29日(日)

国民の命守る政治に

高知・須崎 宮本岳氏迎え演説会

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(写真)声援に応える(右から)豊島、森田、宮本、宮田の各氏=28日、高知県須崎市

 高知県の日本共産党高吾(こうご)地区委員会は28日、宮本岳志衆院議員を迎えて須崎(すさき)市で演説会を開きました。会場は椅子を追加する満席で熱気にあふれました。

 宮本氏は、気象庁が豪雨の警告を発している時に安倍首相らが宴会を開いていたことを告発し「安倍政治は人の命をまともに考えていない」と指摘。軍事費が史上最高になる一方で、災害対策がなおざりになっていることを批判し、「税金は住民の命、子どもの命を守るために使うべきだ。国民本位の政治に切り替えよう」と呼びかけました。

 南北・米朝首脳会談によって、朝鮮半島に平和的解決への道が開かれたと言及。憲法9条を変える安倍首相らの口実がなくなったとして「外交で行き詰まった安倍政治を打ち破って9条が生きる政治にするために、命がけで戦争に反対してきた日本共産党を伸ばしてください」と訴えました。また、党の未来社会論などを紹介し、入党と「しんぶん赤旗」の購読を呼びかけました。

 10月28日告示の須崎市議選で1増の3議席をめざす豊島美代子、森田収三両市議と宮田志野市議予定候補が決意表明しました。


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