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2018年7月29日(日)

国に物言える金井知事を

長野県知事選 田村副委員長が応援

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(写真)うちわを振って激励する聴衆に応える(壇上左から)田村副委員長、金井知事候補、高村県議=28日、長野県上田市

 8月5日投票の長野県知事選で「明るい県政をつくる県民の会」の金井忠一候補(68)=無所属新、日本共産党推薦=の勝利をと28日、上田市で開かれた個人演説会に、日本共産党の田村智子副委員長・参院議員が駆け付け、支援を呼びかけました。主催は上田小県(うえだちいさがた)地域県民の会。

 田村氏は、金井候補が学校へのエアコン設置促進など知事選の論戦をリードしてきたと述べ「今こそ金井候補のような、国に物を言える知事が必要です」と強調。森友・加計問題で隠ぺいや改ざんに走る安倍政権を批判するとともに「現職の阿部知事はリニア新幹線を容認し、今回の知事選で憲法9条改憲を掲げる安倍首相から直々に推薦証をもらいました。安倍政権も阿部県政も倒すために、県民の苦しみに身を寄せる金井候補を知事に押し上げましょう」と訴えました。

 金井候補は、大北森林組合の不正受給事件での阿部知事の対応を厳しく批判。「知事は現場の職員に責任を押しつけ、さらに損害賠償まで求める。冷たい県政の本質がこの問題に表れている」と述べ、真相究明に全力を尽くすと表明しました。

 2人の子どもを育てる東御(とうみ)市在住の杉﨑美幸さんが、教育費の無償化など金井候補への期待を寄せました。

 「県民の会」に参加する共産党の高村京子県議が、金井候補勝利のための対話を広げようと提起しました。


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