しんぶん赤旗

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2018年6月8日(金)

高齢者医療負担増阻もう

日高連新役員と山下副委員長懇談

 日本高齢期運動連絡会(日高連)の金子民夫、小嶋満彦両代表委員ら新役員は7日、日本共産党の山下芳生副委員長・参院議員と参院議員会館で懇談しました。後期高齢者医療の窓口負担を原則1割から2割に引き上げる改悪を阻止する運動や、日本高齢者大会(11月、静岡県熱海市)などについて話し合いました。

 両代表委員とともに武市和彦事務局長、中山晴夫事務局次長が参加。日本共産党国民運動委員会の堤文俊事務局長が同席しました。

 金子氏は「高齢者の経済と健康の問題は深刻です。社会保障予算の自然増削減路線に反対する共闘を広げたい」とのべ、小嶋氏は人口の3分の1を占める高齢者の運動の重要性を強調しました。

 山下氏は高齢者運動への労をねぎらいながら、「国民のくらしを破壊し貧困を広げる安倍政治に変わる新しい政治の展望を開くため、市民と野党の共通政策に高齢者の要求と声を反映させるよう努力します」と語りました。


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