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2012年4月18日(水)

「今日新聞」社長と別府市議団懇談 大分

“現状打破の意欲感じた” 党の経済「提言」に“最高”

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(写真)懇談する(左から順に)檀上社長と平野、猿渡の両市議=16日、大分県別府市

 日本共産党大分県別府市議団(平野文活・猿渡久子両市議)は16日、同市で夕刊紙約1万7千部を週6日発行する「今日(こんにち)新聞社」の檀上陽一社長と初めて懇談、市政や消費税増税などについて意見交換しました。昨年来、議会を取材してきた檀上氏が3月24日付で党市議団の「地域経済活性化」提案を「踏み込んだ経済提言である。現状打破の意欲が感じられた」と紹介したことがきっかけです。

 懇談で檀上氏は、共産党が地元中小企業支援策などを積極的に提案していることを「初めて知り、意外だった」とのべました。平野氏らが「わが党は一貫して地元業者・中小企業を応援する前向きの提案をしている」と応じると、「これからは(共産党への)イメージを変えないといけない」と語りました。

 社会保障充実、財政危機打開の方策を示した党の「経済」提言について檀上氏は「最高だ。財源を歳出・歳入の段階的な改革でまかなうとする内容がとくに良い」と共感を寄せました。野田政権の進める消費税増税については「私は反対だ。(国民を)納得させる材料が国にはない」と批判。「国が震災復興の名のもとにこれまでと変わらない政治を続けるのであれば、国民はノーを突きつけるだろう」とのべました。

 平野氏らが増税反対の共同を呼びかけ、対話が弾みました。


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